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お祭りの名称

月日

備考

歳旦祭

元旦

 

吉元将軍慰霊祭

旧暦12月12日

(別記1)

春季大祭・戦没者慰霊祭

春分の日

春分の日に行われます。

大祓式

6月の下旬

櫛田川にて禊、境内にて茅の輪くぐりが行われます。

宵宮祭(お水祭り)

7月31日

(別記2) (別記3)

夏祭・祖霊祭

8月1日

 

春日大社へお水送り

11月9日

(別記2)

秋季例大祭

11月23日

勤労感謝の日に行われます。

〆縄綯い

歳末の日曜

この日は拝殿、大楠や閼伽桶の井などの〆縄綯いが行われます。

大祓式

12月の下旬

 

除夜祭(若水取り)

12月31日

除夜祭では、「閼伽桶の井」から若水を汲み本社に奉納したのち参詣者に振る舞われます。



吉元将軍慰霊祭

台湾・台南市 「白馬将軍廟」

 台湾・台南市「白馬将軍廟」から日本軍神「吉元将軍」が祖国・日本、わが水屋神社にご帰還、鎮座されました(神社斎館にてご神宝としてお祀り申し上げています)。

【「吉元将軍」とは】 (亜東関係協会の永山英樹氏による)
  昭和三七年(一九六二年)、台南市・中山女子中学の整地の折、台湾の中興の祖と呼ばれる鄭成功軍の部将である謝府以下、一〇六七名の骨壺がこの場所で発見された。謝府は福建省・海戸出身の歴戦の勇士で、一六六一年(明・永暦一五年)、二千余の部隊を率いて台湾攻略の先鋒となり、オランダ軍と五ヶ月に及ぶ激戦の末、その部隊共々全滅したのだという。
 それからというもの、多くの市民の夢枕に白馬に乗った謝府が現れ、しばしば人々の救済の霊験を顕した。かくて謝府は「白馬将軍」と崇められ、翌年には市民や市政府によって廟が建てられ、遺骨も納められたのだという。
 廟の三体のご神体の主神はこの「謝府元帥」であるが、左輔神が近代服を身に纏った日本人である。「謝吉元将軍」と称し、出身や事績ははっきりしないが、謝府側近として鄭成功に従った人らしい。吉元将軍の謝姓は廟の登記の時、外国人名ではおかしいという理由から義兄弟・謝の名を付けたのだという。また近代軍服というのは神像制作者がこの時代の日本人の服装を知らなかったからということらしい。いずれにせよ、この廟に詣でると霊験あらたかだと評判になり、とりわけ経済界に人気があるという。


お水祭りとお水送り

二振りの赤桶

 

 そもそも「水屋神社のお水祭り」の由来ですが、神社西方700mのところにある「閼伽桶(あかおけ)の井」から、清和天皇貞観元年(859)11月9日より春日大社への奉納を始め、正月暦を創ったといわれていますが、天正5年(1577)の兵乱で途絶しました。
 現在では、諸願成就、商売繁盛等の霊水として、毎年7月31日の祇園宵宮に、二振りの赤桶を乗せた水御輿が閼伽桶の井より本社へ渡御されています。
 平成14年4月、閼伽桶の井の神水の春日大社へのお水送りが、425年ぶりに復活しました。


お水祭り奉納行事

平成15年

筑紫舞奉納

鈴鹿千代乃氏(神戸市)

平成14年

自作歌奉納

yunaさん

平成13年

11弦ギター奉納演奏

辻幹雄氏(習志野市)

平成12年

八雲琴奉納演奏

窪田英樹氏ご一家(西宮市)

平成11年

フラメンコギター奉納演奏

日野道生氏(東京)

平成10年

邦楽奉納演奏

グループ竹友(四日市)

平成9年

雑賀鉄砲衆の奉納実演

山本伊左夫・有氏(和歌山)